DESIGN デザイン

洗練の輝きを放つ
色褪せない美しさと存在感

外観|ザ・コスギタワー image photo
地上49階建の『ザ・コスギタワー』が誇るのは、優れたロケーション、ダイナミックなスケール、約160mの空までそびえる高さだけではありません。外観の色褪せない美しさと存在感。まるで大樹が地面から伸びてきたような、自然の暖かみを感じさせるファサードは、この街の象徴となっています。光と風、そして住まう人々の愛着という祝福を受けて、『ザ・コスギタワー』は変わらぬ豊かさを描いています。

暖かな自然の優しさをイメージした外観デザイン

外観タイルイメージ|ザ・コスギタワー image photo
外観は、英国のハンプトンコートを彷彿とさせる繊細な素材感や、庭園と建物の調和が実現された斬新なデザインです。外壁のマテリアルには、温かみのあるレンガ調のタイル、未来を感じさせるシルバーの素材、多摩川の水や大きな空をイメージしたガラスなど、多彩な素材が使用されています。さらに、16種類のタイルによるリズミカルな色彩のグラデーションが綿密に施され、近景や遠景、そして四方どの角度から眺めても美しさを感じることができます。

総合デザイン監修 光井純氏

ハンプトンコートイメージ|ザ・コスギタワー image photo
総合デザインを監修した光井純氏は、羽田空港第2ターミナル、NTT新宿本社ビル、愛宕グリーンヒルズなどを手掛け、コンベンションホテル、オフィスビル、都市開発など多彩な活動を展開し、グッドデザイン賞など多数受賞しています。
『ザ・コスギタワー』では、英国のハンプトンコートをモチーフとし、全体的なファサードは低層に広がる宮殿的な建築物を90度回転させて、空へと伸びるようなタワーフォルムが構築されました。そして、一本の大樹のように、下の葉から上の葉まで色が少しづつ違う、そんな下からのコントラストが引き立つようにデザインされています。庭園部分は、隣地の道や庭を借景とし、周囲の景観を活かしながら建物を美しく魅せるよう設計されています。また、建物内部では、マナーハウスをテーマに、舟のように浮かぶ「グランドテラス」の階段や、「スカイラウンジ」など、非日常を象徴する空間が広がります。
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