超高層タワーマンションにとって地震に対する耐震性は最も重要なテーマです。『ザ・コスギタワー』は、建物の構造に高い耐震性能を誇る制震構造が採用されています。さらに超高強度コンクリートや、F.T.Pile構法といった先進の技術によって、強固な永住住宅が追求されています。
STRUCTURE 構造
先進の構造と耐久性に優れた品質で
安心のライフステージを
永住住宅にふさわしい強度と耐久性を実現
基礎構造
入念な敷地・地盤調査に基づいて、地盤状況に最も適した基礎構造が採用されています。『ザ・コスギタワー』の地盤の強度を示すN値は、支持層で最高レベルの60以上に達しています。また、杭は地表から深さ約26mの支持層に直径1,200㎜~2,400㎜、杭先端の直径を約1.5倍に拡大したものを92本打ち込み、拡底アースドリル工法による鉄筋コンクリート杭でしっかりと支えられています。
柱構造
地上外周部を巻くフープ筋は、地震に対して粘り強さを発揮するスパイラル筋が使用されています。さらに柱内部は副フープ筋を縦横に組み合わせて性能を高め、耐震性を向上させています。
F.T.Pile構法
場所打ち鉄筋コンクリート杭の主筋を基礎に定着させず、基礎を杭頭部に載置するF.T.Pile構法(大成式杭頭半剛接合構法)が採用されています。この構法は杭頭部の回転を許容するため、地震時に杭に作用する応力を有効に低減することができます。
ダブルフレーム構造と
制震間柱を採用した制震構造
柱と梁を2重にめぐらせるダブルフレーム構造が採用され、それにより自由度の高い空間が実現されています。さらに大地震などの際に、地震のエネルギーを効果的に吸収することで、建物を揺れを小さく抑える制震間柱が3階~35階に合計144本、コア周辺部に設置されています。
150N/㎟に達する
超高強度コンクリート
『ザ・コスギタワー』では、一般的なマンションのコンクリート設計基準強度から、さらに強度を高めたコンクリートが採用されています。中低層部(1階~29階部分の柱)に、60 N/㎟~150 N/㎟の超高強度コンクリートを採用するなど、柱・梁・床スラブのコンクリートの強度を高めることによって、堅牢で耐久性に優れたRC造となっています。
※『ザ・コスギタワー』で使用されている構造体コンクリートの強度は、30 N/㎟~150 N/㎟(駐車場の床などは除く)
※『ザ・コスギタワー』で使用されている構造体コンクリートの強度は、30 N/㎟~150 N/㎟(駐車場の床などは除く)
二重床・二重天井構造
床と天井は、二重床・二重天井構造です。この構造は、電気配線や給排水管などを比較的自由に配置できるので、将来のリフォームの自由度が高くなります。また、床スラブ厚は約330㎜・340㎜(一部除く)を確保し、遮音等級LL45等級対応製品を採用するなど、下階住戸への遮音性にも配慮されています。
断熱性能に優れた外壁
外壁には断熱性に優れたALC板が採用されています。内部は硬質発泡ウレタンフォームが使用され、断熱性向上に配慮されています。
生活音を軽減する戸境壁
戸境壁には遮音性能TLD-56対応製品が使用され、隣接する住戸の生活音などの伝わりを軽減するよう配慮されています。
大成建設株式会社施工
大規模複合開発における超高層タワーレジデンスの代表格として知られる東京ツインパークス(汐留)や、日本の大規模複合再開発のモデルケースとなった恵比寿ガーデンプレイス、都心の超高層ホテルの先駆的存在と言われるホテルニューオータニタワーなど、豊富な実績を誇る大成建設株式会社。リバーシティ21(佃島)において日本で初めて高強度コンクリートを使用するなど、超高層マンションを数多く手がける建設会社としても知られ、『ザ・コスギタワー』においても、RC積層工法や超高強度コンクリートなど、同社が培ってきた技術が発揮されています。
※コンクリートについての説明は、住棟(住宅を含む建物)の壁、床、柱、梁、基礎等に使用されているコンクリートについてのものであり、電気室やゴミ置場等の付属建物、機械式駐車場ピット等の工作物、外構の塀や擁壁、花壇の基礎等、その他エントランスアプローチや駐輪場等土間や杭に使用されるコンクリートは対象外となります。
※掲載している画像、素材(テキストを含む)などの情報は、分譲当時、竣工時、または当サイト制作時に作成、撮影したものであり、実際とは異なる場合がございます。
※掲載している画像、素材などの情報の一部には、イメージが含まれており、実際とは異なる場合がございます。
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