1階エントランス付近に防災センターが設置されています。平常時は防災設備を監視し、火災などの非常時には消防隊の活動拠点となり、消防活動や避難をサポートする情報発信基地として機能します。
DISASTER 防災
地震や火災など
万一に備えた防災対策が充実
防災センター
非常用自家発電装置
マンション内の地下に、自家用発電機室が設置されています。災害時に停電した際は、非常用自家発電装置が稼働し、約3時間は防災設備へ電力を供給することができます。これにより、避難経路の非常用照明の点灯や、非常用エレベーターの運転が可能となっています。
非常用給水
災害時における保存水の確保に配慮して、受水槽に緊急遮断弁が設けられています。
防災備蓄倉庫
非常時に必要となる備品などを保管した防災備蓄倉庫が設置されています。
自動着床装置付きエレベーター
エレベーターには、地震時管制運転装置が設置されています。大きな地震の揺れを感知すると、自動着床装置が作動し、自動的に最寄りのフロアに停止します。また、エレベーター内に閉じ込められた場合には、エレベーター会社や防災センターへ通報できる非常用通話ボタンが設けられています。エレベーターのうち1台は、停電時も稼働し、消防活動に活用される非常用エレベーターとなっています。
※中・高層階用エレベーターは、地震時には10階と20階に停止します。
※中・高層階用エレベーターは、地震時には10階と20階に停止します。
スプリンクラー
万一の火災に備えて、全住戸の天井にスプリンクラーが設置されています。
保安灯
本体に内蔵された充電池により、停電時などには自動点灯し、電気が復旧すれば自動的に消灯するホーム保安灯が各住戸の廊下に設置されています。
防火ドア
玄関ドアは、防火ドアが採用されています。火災の際に、ドア自体が火をくい止める役目を果たします。
避難路を確保するための耐震ドア枠
玄関ドアには、耐震ドア枠が採用されています。地震などによってドア枠が変形してしまっても、枠とドアの間のスペースでドアの閉鎖を防止し、避難ルートを確保することができます。
※掲載している画像、素材(テキストを含む)などの情報は、分譲当時、竣工時、または当サイト制作時に作成、撮影したものであり、実際とは異なる場合がございます。
※掲載している画像、素材などの情報の一部には、イメージが含まれており、実際とは異なる場合がございます。
※掲載している画像、素材などの情報の一部には、イメージが含まれており、実際とは異なる場合がございます。