LANDSCAPE ランドスケープ
花と緑の小宇宙を思わせる
広大なランドスケープ
総開発面積1万㎡を超える広大な敷地を有する、地上49階建・総戸数689邸の『ザ・コスギタワー』。空に向かって居住空間が広がるのに対して、その足元の大地では、ゆったり自然が広がります。ランドスケープデザインのコンセプトは、英国の風景式庭園がモチーフ。7つの異なるテーマのエリアに季節の色彩の異なる花や樹木を配し、そこを歩くだけで四季の心地よいリズムを感じられるように趣向が凝らされています。
7つのエリアと四季の回廊
「ローズガーデン」は、東急東横線「武蔵小杉」駅からのアプローチを彩る、バラをテーマにした庭園です。ローズガーデンの奥には、森の散策をイメージした「森の丘」。車寄せへ向かう「アプローチアベニュー」は、白い花や樹木で縁取られ、JR横須賀線「武蔵小杉」駅からメインエントランスへと続く「アプローチガーデン」は、鮮やかな赤い花々に彩られています。「ウォーターテラス」から見える水の庭園は、水盤にスイレンを浮かべて涼しげな景色に。「太陽の丘・太陽の広場」では、春にお花見を楽しむことができ、「木陰の広場・ファミリーフィールド」は、芝生の遊び場。「四季の回廊」を歩けばそれぞれの庭園を見渡すことができます。夜になればLEDライトが点灯し、幻想的な雰囲気が演出されます。
アプローチガーデン
緩やかなカーブに沿って美しい木立が並ぶ庭園を眺めながら、メインエントランス(フォーマルエントランス)へ歩みを進めることができます。
ローズガーデン
東急東横線「武蔵小杉」駅からのアプローチを彩る、バラをテーマにした庭園が設けられています。
植栽計画
四季のリズムを五感で感じる風景式庭園
風景式庭園とは、自然と建物が美しく融合し、一体となった庭園のことを言います。『ザ・コスギタワー』は、まさにその理想が実現されています。広大な7つのテーマのエリアには、四季を感じさせる植物が植えられ、それぞれ個性の異なるローズガーデンや、芝生の広場などがあります。春には桜が、夏にはサルスベリが咲き、秋には紅葉を楽しむことができます。
※写真は上段左からツルバラ(赤)、ツルバラ(ピンク)、ツルバラ(白)、サツキ。中段左からオオデマリ、リュウキュウツツジ、サザンカ、ベニバナトチノキ。下段左からハナモモ、ツツジ、ユリ、アスチルベ。
※写真は上段左からツルバラ(赤)、ツルバラ(ピンク)、ツルバラ(白)、サツキ。中段左からオオデマリ、リュウキュウツツジ、サザンカ、ベニバナトチノキ。下段左からハナモモ、ツツジ、ユリ、アスチルベ。
照明計画
都市の景観として美しく魅せる
都市の景観を意識して、頭頂部に光のポールをデザインするなど、美しさと独自性を演出する仕掛けが施されています。日没後の時間を充実したものにし、仕事を終えて帰宅する人が安らげるように。四季の回廊に演出した風をイメージしたLEDライトをはじめ、様々な照明に趣向が凝らされています。
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